土間のある暮らし

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​ナカヤマタカシの

代々暮らす家づくりブログ

​ この地で永く、代々暮らす家

01

​ 土間のある家

2世帯で同居して暮らすためには

家族のつながりはもちろん、2世帯のつながりも大事。

そして、永く暮らすためには地域とのつながりも不可欠

土間は、そういった一見複雑そうなつながりをすべて包み込んでくれる。

無駄な空間だとかいう人もいるけど

​この家族にとって、土間空間が暮らしの中心である事は確かである

ドマノアルクラシ

02

なぐ家
 
ドマノアルクラシ

土間を中心に3世帯で暮らす。

親世帯・子世帯、それぞれの暮らし方を尊重しながら

土間空間がお互いの暮らしを程よくつなげる

「お~い」と呼べば「なに~」と返す。そんな距離感。

薪ストーブが楽しく、焚きすぎて家中暑すぎてしまった最初の冬

そういえば、1階も2階も暖房はこれだけでちっとも寒くない。

​薪ストーブの横で、珈琲を飲みながら大きな窓から北アルプスを眺める。

暮らしの中にこんなに幸せで贅沢な時間がある事を気付かされる。​

03

のうとくらすいえ
ドマノアルクラシ

農家の暮らしは、外と中を行き来することが多い。

土間という外か中かあいまいで、融通の利く空間が

​暮らしの中にうまく溶け込み、暮らしが楽しく豊かになる。

土間から飛び出して外で遊んだあと

土間からお風呂場へ飛び込んでいく

​外と中はときに境目なんか無い方が楽しい

04

DOMAのARU家
​ドマノアルクラシ

「土間って冷たいかな」と心配していた。

冬になり、陽だまりが土間に蓄熱して暖かいことを知った。

晴れた日は、帰宅して土間のぬくもりを感じるのが楽しみになる。

南面の窓が大きいのはこのためだったのかと知る。

玄関を入って「どこで靴を脱ぐの?」って会話を楽しむのもいい。

暮らし方が決められた空間はつまらないと感じる

土間のある暮らしは自由に暮らしに染まる。

暮らせば暮らすほど「楽しい」と感じるこの家は

ここれからも暮らしに合わせて変化していくのだろう

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