住宅診断

インスペクション(既存住宅状況調査)

既存住宅状況調査技術者が行う既存住宅状況調査(インスペクション)とは、構造耐力上主要な部分(基礎、壁、柱等)に生じているひび割れや、屋根、外壁等の雨漏り等の劣化事象・不具合事象の状況を、目視、計測等により調査するものです。破壊検査、瑕疵の有無の判断、建築基準関係法令への適合性の判定等は含みません。

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インスペクションとは、不動産取引のプロである宅地建物取引業者(以下、「宅建業者」という。)が専門家による建物状 況調査の活用を促すことで、売主・買主が安心して既存住宅の取引ができる市場環境を整備することを目的 として、平成28年6月宅地建物取引業法(以下、「宅建業法」という。)が改正され、既存建物の取引に係る情報提供の充実に関する措置が講じられた。一般的に、インスペクションとは、中古物件の売買時に既存建物の情報として提供されるものではあるが、一般住宅においても既存建物の状況を知る調査として有効であるため、活用している。
 

​木造住宅耐震診断

一般診断法による耐震診断プログラムソフト Wee2012による耐震診断を行います。
ここでの耐震診断は、既存住宅の耐震に有効な壁量と配置のバランスを数値化します。
​各市町村でも無料で木造住宅耐震診断を行っています。耐震改修を行う事で、最大130万円の補助金を申請する事が出来ます。
​詳しくは、リンク先からチェックしてみて下さい。

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